AGAに関するよくある質問

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目次

 

Q AGA治療は、どのような流れになりますか?
A 受付で問診票にご記入いただき、医師の簡単な問診後、内服薬の処方、お会計という流れになります。
Q 医師やスタッフに顔を合わせるのがきまずいです…
A ご安心ください。医師やスタッフは男性のみでございます。若い20代から働き盛りの30代から50代、また60代と多くの方がAGA治療をご利用しております。
Q 健康保険証や身分証は、必要になるのでしょうか?
A AGA治療薬の処方は、厚生労働省から保険適応と認可されておりませんので、お持ちいただく必要はございません。身分証のご提示もございませんのでご安心ください。
Q AGA治療薬の服用に年齢制限はありますか?
A 未成年の方を除いて、年齢制限はございません。若い方から年配者まで服用することが出来ます。
Q プロペシア、ザガーロ、フィナステリド(プロペシアのジェネリック)の違いを教えてください。
A AGA治療薬について
Q いつ服用すればよいですか?
A 血液内の有効成分を一定に保つために、出来る限り、同じ時間に服用することをおすすめしております。ただしAGA治療薬は肝臓で代謝が行われますので、服用前後のアルコール摂取は控えた方が良いでしょう。
Q 服用期間はどれくらいでしょうか?
A 3ヵ月の連続投与により効果が確認できる場合もあります。通常、効果が実感できるまでには、6ヵ月以上の連日投与が必要です。
Q 服薬を中止するとどうなりますか?
A 服用をやめると再びAGAが進行しますが、すぐにもとに戻るというわけではありません。医師へご相談ください。
Q 使用期限を教えてください。
A プロペシアの消費期限は2年です。ザガーロの消費期限は3年です。どちらも、製造日からの期限です。処方日からの期限ではございませんのでご注意ください。箱に印字されておりますのでご確認ください。
Q 割ったり、粉砕して服用してもよいのでしょうか?
A 妊婦が皮膚等より有効成分のフィナステリ ドを吸収すると、男子胎児の生殖器官等の正常発育に影響を及ぼすおそれがあります。プロペシアは、安全上、錠剤にコーティングされております。ザガーロはカプセル状で、どちらも有効成分が他の方に触れることはございません。
Q 前立腺肥大に影響しますか?
A プロペシアもザガーロも、前立腺肥大のお薬として開発されましたので、悪影響はございません。
Q 服用中に前立腺がんの検査しても大丈夫ですか?
A AGA治療薬を服用していることを医師に伝えてください。検査で測定されるPSA値を約50%低下させてしまいます。
Q 服用中に献血しても大丈夫ですか?
A AGA治療薬の服用中は、献血することは出来ません。服用中止1ヶ月以上あければ可能(プロペシア・フィナステリド)服用中止6ヶ月以上あければ可能(ザガーロ)
Q 肝臓の病気を患ってますが服用しても大丈夫ですか?
A AGA治療薬は、肝臓で代謝されるお薬です。肝機能障害のある方は、医師に相談してください。
Q 初期脱毛とは?プロペシアを飲み始める前より薄毛になってきてます。
A 初期脱毛は、AGA治療薬を服用し始めると、主に1ヶ月~2ヶ月目に起こります。
この症状は、毛母細胞が正常な成長サイクルに向かっており、薬が効いているという証拠ですので、この時期に服用を中止してはいけません。
一時的に薄毛が進行していると感じますが、抜けている毛は成長不足になっている毛で、いずれ抜けていく毛です。
プロペシアの継続的な服用によって、毛母細胞が活発となり、髪の毛の成長が促進されます。
つまり、異常な成長サイクルにある毛が、正常な成長サイクルに戻ることによって、新しく生えてきた毛に押し出され、一時的に毛が抜けているだけなのです。
初期脱毛の感じ方には、個人差があります。
薄毛になり始めてすぐに対処された方や、薄毛になっていないが予防として服用してる方は、初期脱毛があったことすら気づかないケースも多々あります。
Q オナニー(自慰行為)をすると薄毛になりやすいというのは本当ですか?
A あまり気にしなくても大丈夫です。
気を付けて頂きたいのは、オナニーのしすぎは薄毛の原因の一つになる可能性があります。
精液には、タンパク質、亜鉛、ミネラル、アミノ酸、ビタミンなどが含まれており、これらは育毛に大切な栄養素です。
常識の範囲内のオナニーは問題ありませんが、毎日数回こなす人はそれらの栄養素が不足し、髪に栄養が行き渡らないことになります。
毎日3回バランスの良い栄養のある食事を取り、サプリメントで不足分を補給することも薄毛予防としてオススメします。
Q 育毛シャンプーは効果ありますか?
A 育毛シャンプーを使うと毛が生えると思われている方もいるのではないでしょうか。
育毛シャンプーには、リアップなどの育毛剤ほどではありませんがアミノ酸や海藻エキスなど、髪に良いとされる育毛成分が含まれてるものがあります。
ただし、勘違いしてはいけないのは、育毛シャンプーの役割は、髪の毛を生やすのではなく、育毛のための頭皮環境を整えるという役割がメインです。
当院で処方しているAGA治療薬のプロペシアやザガーロの効果を最大限に発揮されるよう、サポート的な役割として育毛シャンプーの使用をオススメしております。
なお、育毛シャンプーやコンディショナーを使用するにあたり注意しなければならないのが、しっかり洗い流すということです。
育毛シャンプーは成分が含まれているから少し残しておくべきでは?コンディショナーは全部流さなくても良いと聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?
これは間違いです。
しっかり洗い流さないと、育毛成分以外の成分が毛穴につまり、逆に頭皮環境が悪化し、フケやかぶれ等の原因となりますので注意してください。
Q 夜お風呂に入らずに朝シャワーを浴びても大丈夫?
A 夜に洗髪することをオススメします。
以前は髪の最も成長する時間は22時~2時の間と言われており、成長ホルモンが多く分泌されるこの時間帯を「肌のゴールデンタイム」と呼ばれていました。
現在では、その考えが改められようとしています。
22時~2時の間ではなく、眠りについてから3時間後が最も成長ホルモンが分泌されると分かってきたからです。
つまり、朝にシャワーを浴びる方は一番の成長時間帯の頭皮環境が汚れで毛穴を塞いでいる毛根が呼吸できない環境なわけです。
これが朝のシャワーを改め、夜しっかりと洗髪しなければならない理由です。
さらに出勤前は時間があまりない方も多いと思われるので、急ぎがちになります。
強い力や爪でゴシゴシ洗うことでの頭皮へのダメージはもちろん、シャンプーやコンディショナーの洗い残し、皮脂を落とした状態で紫外線を浴びるので頭皮の日焼け、過剰な皮脂の分泌を促してしまうのです。
22時~2時の間に必ず寝てくださいとは言いませんので、必ず就寝前にお風呂に入るよう心がけましょう。
Q 白髪が増えてきた、これってハゲる前兆?
A 白髪は一般的に加齢によるものが一番多いのですが、遺伝・生活習慣・ストレス・栄養不足・睡眠不足などで頭皮の栄養が不足することにより起こるともいいます。
白髪と薄毛の関連性は定かではありませんが、白髪が増えてきた原因が不健康な生活なのでしたら、頭皮の環境もおのずと悪化しているので、薄毛が進行する可能性は十分あるでしょう。
規則正しい生活と睡眠を意識しましょう。
Q 両親が薄毛じゃないなら大丈夫ですか?
A 2005年にフランスの研究チームが薄毛と遺伝について発表したことがあります。
それは薄毛の人のX染色体にある男性ホルモンの受容体・遺伝子に変化が認められた場合に髪が薄くなるというものです。
つまり、男性のX染色体は母親を同じものなので、薄毛の遺伝子は母親から受け継がれることになります。
では母親が薄毛でなければ問題ないんじゃないの?とはいきません。
街中で女性を見回してもハゲはほとんど見たことないのではないでしょうか?
それは女性ホルモンにより薄毛の進行を大きく妨げてくれるからです。
母親が薄毛の遺伝子を持っていたとしてもハゲないのは女性ホルモンのおかげなのです。
従って、自分が薄毛の遺伝子を持っているかどうかは母方の祖父で判断することが出来ます。
もし母方の祖父が若いときから薄毛の場合は、いずれ薄毛になる可能性があるので予防を行なうことが重要となります。
心配な方はプロペシア、ザガーロがオススメです。
Q プロペシア服用中の子作りは大丈夫?
A 妊婦さんが摂取、あるいは薬剤に触れるとお腹の子供の性器の発達に悪影響を及ぼすことはご存知だと思いますが。
ではプロペシアを服用している男性が子作りをすると、子供に影響が出てしまうのでしょうか?
答えは問題無いと言えます。
なぜなら、プロペシアの有効成分であるフィナステリドが精液へ移行する量は、極めて少量です。
プロペシアの添付文書には『男性型脱毛症患者にフィナステリド1mgを、1日1回6週間経口投与した時の精液への移行量は、服用した量の0.00076%以下と極めて微量』と記載されております。
以上の点から、子作り中の男性がプロペシアを服用しても影響は出ないと判断できます。
ただし、あくまで用法用量を守り、国内正規品を服用されている方に限ります。
海外からの個人輸入薬は偽造品、模造品が数多く存在しており、配合されているフィナステリドの量が国内正規品と比べて多い可能性もありますので、薬による影響が出ないとは言い切れません。
Q 時期によって抜け毛の量が変わるのはなぜ?
A 季節の変わり目は抜け毛が多くなるというのは事実です。
特に夏から秋への変わり目が一番注意しなければいけない季節です。
明確な原因は解明されていませんが、信憑性が高そうな要因は考えれます。
①強烈な紫外線で髪や頭皮にダメージを受ける
②暑さにより皮脂の分泌が活発になるので毛穴が詰まりやすい
③夏バテで食欲が落ちてしまい栄養不足に陥り髪にまで栄養が回らなくなる
④疲れからくる睡眠不足になり生活習慣の乱れ
このように夏に負った頭皮のダメージが、秋口にどっと現れることが多いので、夏の間は特に規則正しい生活を心がけ、髪と体に負担をかけないようにしましょう。
Q 脂漏性脱毛症はプロペシアで治りますか?
A 脂漏性皮膚炎で起こる脂漏性脱毛症とAGAは別物です。
主にかゆみやフケ、炎症さらに毛穴につまった皮脂が酸化することにより匂いを放つこともあり、薄毛の原因ともなります。
原因はマラセチアという常在菌の真菌(カビ)です。
皮脂を栄養分としており、生活習慣・食事の乱れが大きくかかわり、皮脂が過剰に分泌することでマラセチア菌が異常繁殖し、その代謝物が肌に刺激と炎症を引き起こすとされています。
プロペシアの服用は可能ですが、AGAとは原因が異なるので脂漏性脱毛症の解決とはなりません。
皮膚科での診療と生活習慣の改善が必要となります。その上でAGA治療薬で育毛・予防を試みましょう。
Q 筋トレしたら薄毛になりやすいのは本当ですか?
A 本当であり、本当ではありません。
筋トレをしている方は薄毛になりやすいとは確かに聞きます。
しかし、筋トレを必ず行なうはずのスポーツ選手のほとんどが薄毛かと言われたらそうでもないですよね?
それなら、なぜそのような話を聞くことがあるのか、それは男性ホルモンの分泌量が増加することに起因しています。
AGAの原因はジヒドロテストステロン(DHT)です。
男性ホルモンが分泌されるほど、5α-還元酵素がDHTに変換されるので、より一層、髪の毛の成長を妨げてしまいます。
つまり、AGAの方は薄毛が進行してしまい、AGAではない方は、筋トレを行っても薄毛にならないのです。
ただし、ひとつだけ気をつけないといけないのが、筋トレと食事制限によるダイエットを目的としている方です。
筋トレにより、傷んだ筋肉の増強や回復のためにタンパク質を中心とした栄養が、髪より筋肉を優先してしまうので、単純に育毛のための栄養が不足して薄毛になることも考えられます。
結論として、筋トレを始める場合は、自分がAGAかどうかをハッキリとさせておき、髪にまでしっかりと栄養が回るよう食事にも気を配ってください。
Q ヘアカラーは薄毛になる可能性を高めてしまいますか?
A ヘアカラーで気をつけなければならないのが、頭皮に薬剤が付着してしまうことです。
薬剤が頭皮に付着すると、頭皮に刺激を与え炎症を起こしてしまい薄毛になる切っ掛けとなりえます。
また、薬剤が詰まってしまうと毛穴が呼吸を出来なくなり、栄養も入ってこないので新しい髪が育ちづらくなります。
その結果、ヘアカラーで染めたから薄毛になったと勘違いされるのです。
では、ヘアカラーをおこなうにあたってどう気をつければ良いのか?
いちばん大事なことは、美容室でカラーリングをすることです。
今は自宅で手頃な値段で染めることができますが、セルフカラーだと高確率で頭皮に薬剤がついてしまいます。
美容室なら100%大丈夫だとは言い切れませんが、自分でするより気をつけてくれるでしょう。
あとはカラーリングをしすぎるのも髪にダメージを与えてしまうのでほどほどにしましょう。
毛根に直接ダメージを与えているわけではありませんが、毛髪が傷んだり、細くなっている可能性はありますので、十分なケアを忘れないようにしましょう。
Q 仕事の種類によって薄毛になりやすいことはありますか?
A あるクリニックが調査した結果によると、企画・マーケティングや営業職の割合が高い傾向であるようです。
一般的に客や取引先・上司などとのお付き合いが比較的に多く、飲みに行くケースが増え、バランスの悪い食事の機会が多くなってしまいます。
さらに、夜遅くに帰宅するために睡眠不足に陥り、髪に必要な成長ホルモンの分泌が減少するからです。
また、出世欲のある男性の方が、出世欲の少ない男性に比べて薄毛率が少しだけ高いというデータもあります。
改善策として、できるだけ飲みの席以外での飲酒は控えるようにして、髪に栄養のある食事を摂ることを考えましょう。
仕事の効率を見直し、睡眠時間を作り出す努力も必要になります。
Q AGAの5αリダクターゼとはなんですか?
A 5αリダクターゼとは男性ホルモンであるテストステロンをAGAの原因である
ジヒドロテストステロンに変換してしまう酵素です。そして5αリダクターゼには1型と2型があります。
まず1型5αリダクターゼは全身の皮脂腺に分布しており、頭髪では後頭部や前頭部に該当します。
ただし、1型5αリダクターゼはAGAの原因である可能性はあるものの、2型5αリダクターゼの影響を受けていない
1型5αリダクターゼのみの男性は脱毛の進行にあまり影響を受けていないと言われております。
では2型5αリダクターゼはどうなのか?こちらは多くの男性の天敵です。
毛乳頭という髪を作るところに分布されており、主に頭頂部・前頭部に存在しています。
頭のてっぺんの薄毛、生え際、M字ハゲはこの2型5αリダクターゼが大きく影響しているため、
薄毛の改善を行う際には、2型5αリダクターゼを抑制することが1番の目的となります。
日本で認可されているAGA治療薬はプロペシア・フィナステリド(プロペシアのジェネリック)・ザガーロがありますが、
プロペシアとフィナステリドは2型の抑制のみ、対してザガーロは1型・2型ともに抑制するため、
従来品と比べ1,6倍の効果が期待のうたい文句で発売されております。
Q AGAの1型5αリダクターゼと2型5αリダクターゼになりやすいのはどんな人?
A 1型5αリダクターゼが原因でAGAになりやすい人の特徴として、肌が脂っぽい人がなりやすいようです。
1型5αリダクターゼは皮脂腺に存在していますので皮脂の分泌が多く、ニキビができやすい方は要注意です。
2型5αリダクターゼは毛乳頭に多く存在しているので、ヒゲや体毛が濃い人に多い傾向です。
Q 薄毛と食事の時間帯に関連はある?
A 多少なりともあります。
眠りについてから3時間後が最も成長ホルモンが分泌すると言われています。
就寝前の深夜帯に食事を取られると,成長ホルモンの分泌よりも、
胃の中の消化活動を行うため胃に血液が集中します。
こうなると消化を優先することになるので頭髪の育毛は後回しになります、
就寝前の食事は極力避けましょう。

 
遠隔診療ポケットドクター

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